なぜ勉強しなければならないの?

なぜ勉強しなければならないの?
なぜ、このような疑問が子ども達から出て来るのでしょうか?
将来、働くため、暮らしていくために必要だと大人は分かっています。
では、どこでどのように学んだ知識が活かされているのか、
こども達にどのくらい伝わっているでしょうか?

特に、障がいあるこども達には、暮らしと勉強との繋がりをひもづけてあげないと、
結局は使えない知識のままになってしまう事もあります。

算数では計算が出来るのに、お金は計算出来ないこども達がいます。
せっかく時間をかけて学んでいるのに、暮らしで計算が使えないなんてもったいない!!

 

更に、お金の専門家としての伝えたい事があります。
生きていくには、働いて稼ぐ力も必要です。
では、稼いだお金を計画的に使うには、どのように管理し、どのように使えば良いのでしょうか?
おこづかい帳、家計簿をきちんとつける事が、計画的な管理に繋がるのでしょうか?

お金の計算とお金のやり繰りは違います。
おこづかい帳や家計簿をつければ、やり繰りが上手になるわけではありません。
算数で計算出来なくても、お金の計算なら出来る子がいるのですから・・・。

 

勉強の方向性を
「教科→暮らし」から、
「暮らし→教科」に変えてみませんか?

 

学べば学ぶほど、こども達が暮らしの中で出来る事が増えて
保護者も、先生も、こども達も、みんなが笑顔になれる学びを私達は目指しています。

 

詳しくお聞きになりたい方、お問合せ等は
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